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スマホの保護フィルムって、いろんなタイプのものが売ってますけど、自分でうまく貼れる自信ない!
という方、多いのはないでしょうか?

自分でやるとどうしても気泡やほこりが入ってしまうんですよね。

今回はそのスマホの保護フィルムの貼り方についてみていきましょう!

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そもそもスマホの保護フィルムを貼る必要性はあるのか?

スマホの保護フィルムは

貼っている人・貼っていない人
必要だという人・不要だという人

さまざまです。


そもそもスマホに保護フィルムを貼る意味とは

液晶の保護
指紋をつきにくくする
反射を防ぐ
のぞき見防止
など

が上げられると思いますが、保護フィルムを貼る一番の理由はやはり液晶の保護!


スマホの修理の理由は

36%が水没による故障
33%が液晶の破損

この二つが圧倒的です。


水没は保護フィルムでは防ぐことは難しいかもしれませんが、液晶の破損については保護フィルムを貼ることによって、何%かは減らすことができると思います。

そのためスマホの保護フィルムは必要?不要?かと聞かれれば、やはり必要だと思います。


ちなみにメーカーの方はというと保護フィルムの使用については、特に必要性はないということで推奨はしていないようです。


その理由としては


・最初から保護フィルムが貼られている
・刃物でも傷がつかないほどの強度を持つガラスを使っている



ということからです。


最初から貼ってある保護フィルムというのは、購入時に貼ってあるペラペラで速攻で剥がしたくなる取れやすいフィルムのことではありません。

スマホの液晶にはもともとピッタリ張り付いているフィルムがあるそうです。

保護フィルムが最初から貼られているのは細かい傷を防ぐためとガラスが割れた時に破片が飛び散らないよう配慮されたものです。


本体に傷がつくと修理の手間もお金もかかります。

必ずしも必要なわけではありませんが、スマホを少しでも長持ちさせたい!

ということであれば、保護フィルムは貼った方がいいと思います。


スマホの保護フィルムの貼り方!

スマホに保護フィルムの貼り方をご紹介します。

これでもう失敗することはありませんよ。


事前に用意するもの

レンズクリーナー

セロテープ
エアダスター(もしあれば)



レンズクリーナーはアルコールなどの揮発性の高い洗浄液なら何でも構いません。

台所用のアルコールで代用できます。


布はティッシュやタオルなどではなく、メガネ拭きのような折り目が密なものだとほこりがつきにくいので最適です。


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スマホの保護フィルムを貼る手順

①保護フィルムを貼り付ける前に、エアダスターでほこりを払う


②指紋など皮脂の汚れがあれば、レンズクリーナーやアルコールを布に含ませて液晶を拭く
※この時、ティッシュは使わないでください。かえって細かいほこりがついてしまいます。


③ 保護フィルムを台紙から1/3程度剥がして、位置を合わせ貼り付ける
※もし貼り直しが必要な場合でも指で取ろうとせずにシートの表面にセロテープを貼り付けて、そのセロテープでシートを剥がして下さい。


これでスマホへ保護フィルムが貼り付けられました。


ちなみにここで細かいゴミや気泡が入っても貼り直しをせずにそのまま作業を続けてください。

途中でゴミを取ろうとするとかえって他のゴミがついてしまい、後の作業が面倒になります。


気泡やゴミが入ってしまった時の対処法は次でご紹介します。


スマホの保護フィルムを貼った後に気泡やほこりの取り方

せっかく貼った保護フィルムに気泡が入ったり、ほこりを取ったつもりが見逃していたり・・・。
これが一番がっかりしますよね。


ただがっかりするのはまだ早いです!
この入ってしまった気泡やほこりはとることができます!

その取り方をご紹介しましょう。


気泡の取り方

まずはキャッシュカードやQUOカードのようなカードを用意します。
プラスチック製のものがいいかもしれません。


カードを気泡に当てて、気泡を外側へ押し出します。


保護フィルムに傷がつくのが心配ならレンズクリーナーなど布で包んでください。

小さい気泡は大きい気泡に飲み込ませるようにすると気泡が楽に抜けます。

これだけで気泡はなくなる可能性もあります。


ゴミとほこりの取り方

カードで押し出せない気泡はゴミやほこりが原因です。


その場合はセロテープを保護フィルムに半分出るように貼って、セロテープを持ち上げて液晶から保護フィルムを剥がします。


そして


・レンズクリーナー、またはアルコールを含ませた布でほこりを拭き取る
・セロテープで粘着させてほこりを取り除く



どちらかを行い、終わったらまた保護フィルムを戻します。


まだ気泡が残る場合は入ったら①のやり方でカードを使って気泡を押し出します。


これで気泡はすべて取り除かれると思います。


まとめ

メーカー側は特に保護フィルムの使用を推奨してはいませんが、せっかく購入した新品のスマホですから(新品じゃない場合もありますが)どうせなら綺麗に使いたいですよね。


保護フィルムを使うことによって

液晶の破損を防いだり
皮脂汚れや指紋が付くのを防いだり
のぞき見防止
など

スマホを守ることにつながります。


もしスマホの液晶に保護フィルムを貼るのに困ったり、気泡が入って失敗した!

という場合は失敗したまま使ったり、指で貼り直したりせずにこの記事を参考にしてみてくださいね。


ただどうしても

保護フィルムをうまく貼る自信がない
自分でやるのが面倒

という人はお店で保護フィルムを購入すると貼り付けてくれるサービスがあるところもあります。


家電量販店や携帯ショップなど、さまざまなお店でサービスを行っていて、

価格も無料の所から300~600円くらいと有料の所もあります。

有料の所はポイントが使えるところもありますので、保護フィルムを購入する時、事前に聞いてみるといいでしょう。

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